志村けん 人工呼吸。 志村けんさん「壮絶コロナ闘病」舞台裏と過酷な“お別れ”の瞬間

現在の医療ではコロナウイルスに効く医薬品は確立されておらず、あくまでも人工呼吸機により延命措置をするだけで、その間に運が良ければ本人の身体に抗体ができたら回復する。

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2016年に肺炎で入院したことはあったが、「コロナに感染しなければこんなことにはならなかった」(同)と嘆く。

葬儀が断られるケースも出てきているようです。

志村けんの身体の具合にもよるが、専門医が言うには、装置が外れるまで最低、2週間前後。

公表された情報によると、今月17日から倦怠感を感じ始め自宅で静養していましたが、同19日には発熱・呼吸困難の症状が出始めたため、同20日に担当医の判断で東京都・港区の病院へ搬送された、ということです。

港区の病院は以下です。

志村けんが新型コロナウイルスに感染でエクモを使う重症。

「人工呼吸器の出力に志村さんの肺が耐えられないと判断され、自己肺を休めて回復を促すエクモに切り替えた」(同) 近年、禁煙していたというが、それまではヘビースモーカー。

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