ツインパワーsw 半プラ。 半プラの嫌われ者・20ツインパワー(C5000XG)を買ったのでファーストインプレ

これは顕著に現れるポイントです ローターはアルミ製の金属ローターを採用しているようですが、これって19ヴァンキッシュを単に重くしただけなんですよね
ただ20000番や30000番といった100㎏オーバーのクロマグロを釣り上げる為の超大型番手に関してはステラSWにしかラインナップされていません 使っててすぐわかります
(たぶん) 個人差があって然りではありますが、筆者は巻いている時に感じる回転軸の ブレにどうしても馴染むことが出来ませんでした 19ステラSW8000HG所有しているのですが、新しくなった評価の高いツインパワーSWもすごく気になる所です! そこで リールをレンタル出来るサービスがあり利用してみました! 今回は21ツインパワーSW8000HGのインプレ、レビューを紹介! 21ツインパワーSW8000HGと19ステラSW8000HGの違いを比較してみました! リールをレンタル出来るサービスも紹介しますので、購入を迷われている方の参考になれば幸いです! 目次• ステラSWは 「バリアコートスプールリング」が搭載
5-160m、3-120m、4-90m フロロ(号):3-110m、4-90m、5-65m PE(号):1. リールケース この価格で金属ローターを搭載したのって、凄いありがたいんだけどなぁ
スプールエッジに傷がつきにくいバリアコーツスプールリング スプールエッジに傷が付いたらリールとして致命的です サーフでこのリールを使っていた人はかなり見かけましたが、「 やっぱりサーフでは剛性感が必要だ」と、気になる人はとても気になっていたはず
HAGANEギア• 【見た目、デザイン】 3. あまり飛ばさないアジングやメバリングみたいな細いラインを使う釣りだとイマイチ違いを感じられないかも その中で最も言われているのが半プラ化
【ドラグ】 4点 まだ40ぐらいのニゴイ氏を掛けただけなので評価出来るほどではないですが、掛けた際のドラグ感で点数付けしました ですが通常使用においては半プラでも問題ないかと思っています
HAGANEボディ• サイレントドライブ• 15ツインパワーSWは、俗にいう「半プラ」構造です 海水をかぶりまくるオフショアで使うならば、防水性がより高いであろう21ツインパワーSWです
でも20ツインパワーは上位モデルに忖度して製品仕様を決めている感が強いですね マグシールド(ラインローラー含む)• 大型魚を掛けた際、ドラグが止まらいときなど、連続でドラグを出されるとドラグが熱を持ち、最大ドラグ力が低下したり、ドラグの熱がそのままラインに伝わり、ラインブレイクしやすくなったりしてしまうのを防いでぐれる機能です
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ハンドルはラウンド型でパワーを込めて巻くことが出来ます
なんなら、個人的には20ツインパはステラに近い巻き心地だと感じた シマノの説明では20ツインパワーも18ステラと同等の強度があるそうですが、19ヴァンキッシュの時もフィッシングショーのスタッフさんが同じこと言ってましたけど、やっぱりステラとは耐久性には差がありましたし信用はできない
ロングロッドで重めのルアーをメインに使うサーフゲームなら、尚のことその辺りの 剛性感は必然的です ただそんな見てくれへの拘りを捨ててでも選ぶ価値が21ツインパワーXDにはあります
左が21ツインパワーXD、右が17ツインパワーXD 釣り場でハンドルノブを外すことはあまりありませんが緩んでしまった時に工具を持ってないと対応できないことも 巻き抵抗が強いルアーやリール自体に負荷がかかる海の大物釣りなどに適しています
肉抜きされており、Xプロテスト、SWの文字がカッコいいですね! 防水性能はXシールドでバッチリ! 前モデルより20g軽量化 21ツインパワーSW8000HGの自重は615g 前モデルより 20g軽量化されています 19ヴァンキッシュと20ツインパワーは同型ボディにし、18ステラだけフルメタルボディにすることでステラの優位性を確保しているようです
これが賛否両論で、従来の15ツインパワーは蓋もボディも全てアルミでした では詳しく説明していきます
5-170m、4-150m、5-128m フロロ(号):3-190m、4-145m、5-115m PE(号):1-490m、1. インプレ前提 私がオフショアで使っているリールは 以下3機種あります 当然フルメタルになるとコストも重量も増します
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