豊前 牡蠣 小屋。 北九州・門司区カキ小屋情報 2020

目の前に広がる豊前海の恵を受けて育ったブランド牡蠣 「豊前海一粒かき」は「海のミルク」ともいわれる逸品です。

蓑島カキ直売所は、2月中旬で今年は終了とのことですので、お好きな方はお見逃しなく! なお、来年は大きく育った、蓑島の豊前海一粒かきを堪能したいと思います。

テーブルですが、一升瓶ケースの上に板をのせた簡易テーブルになっています。

カキ飯そのままでももちろん美味しいですけど、せっかく焼きたてのカキが目の前にあるんだから一緒に食べたいですよね。

北九州市民の牡蠣好きの方に、北九州エリアでどこのカキ小屋が美味しいかと訪ねると、必ず出てくるのが行橋市の蓑島漁港。

うんまーーーい!!めっちゃプリプリジューシー!! これはかなりミルキーですね。

牡蠣を1バケツ分追加! カキがいい感じに焼けてきましたよ。

実はこの 「豊前海一粒かき」、1981年(昭和56)に北九州市門司区恒見から牡蠣養殖が始まったというぐらい、門司エリアは牡蠣の名産地なんです。

デートにもいいんじゃない? それと、寒いからといって恒見焼き喰い処での厚着は厳禁です。

このイカが予想以上に甘くてやわらかくて美味しかったので、さらにもう1パック追加して食べました でも、殻付きの牡蠣を家で食べるのって面倒ですよね
ここでは、その名のとおり海域の高い生産性に支えられ、アサリ、クルマエビ、ガザミ、カレイ類など四季折々の海の恵が様々な漁業によって水揚げされています 牡蠣の味が染みてそうないい色のご飯です
椅子はビールケースの上に座布団といい雰囲気を醸し出しています もう少し食べられそうだったのですが、「美味しさの向こう側」に行ってしまいそうだったので止めておきました(笑) 新鮮な『豊前海一粒かき』や海鮮が、バーベキュー気分で手軽に楽しめるカキ小屋
空いている場合は、炭代(炭・軍手・トング・ナイフ)の利用料300円がかかる事を告げられ、店内の奥に設けられた水槽エリアに牡蠣の調達に向かいます その上に側溝に使われるU字溝がドカンと鎮座しているって感じ
やっぱり一緒に食べるとさらに美味しいですね あ、でも地元の人しかややこしいとは思わないのかな
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