高幡 不動 厄除け。 厄除け・厄払いに行きたい 都内の寺社5選!

世界各国幸福度と言うものがありますが、紛争が絶えないアフリカや中東の国々が下位を占めているそうです。

高幡不動尊は、成田山新勝寺(千葉)、高尾山薬王院とともに、関東三大不動の一つで、真言宗智山派のお寺です。

立春ごろまでに行くのがGOOD!旧暦の正月(2017年は2月4日)までに厄除けを行うのが一般的。

山内八十八カ所巡り 高幡不動尊金剛寺の裏にある愛宕山に作られた散策コース。

厄除けの祈祷は「護摩修行」が行われます。

当日、15分前までにご祈祷受付で申込みと会計。

不動明王の梵字の「カーン」が書かれています。

お正月と一緒だと混むので、小正月過ぎの旧正月前の本日を狙いました。

御祭神に叡智と武勇の神様・日本武尊を祀る。

この神聖な薪を「護摩木」と呼びますが、この護摩木に文字を書いてから火にくべると、神さままで祈りが届くのです。

梵字の「カーン」の文字と龍が刺繍されたお守り。

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護摩修行 お護摩とは、梵語でホーマ(homa)といい、〈焚く〉〈焼く〉などの意味をもつことばで、仏の智慧の火を以て煩悩(苦の根元)を焼きつくすことを表します。 日枝神社の特徴は、境内に狛犬ではなく「猿」がいること。 一番から八十八番までの弘法大師像があります。 御本尊 不動明王 の前に壇を設け、さまざまな供物を捧げ、護摩木という特別な薪を焼きつくし御本尊に祈る真言密教独特の修法で、たいへん霊験あらたかであると云われております。 ご利用についてはお問い合わせ下さい。 「お賽銭」は、 最後の88番目にまとめて入れてくださいとのことです。 1月15日は厄除牛王宝印々可で、無病息災・頭痛除けの霊験があるという、弘法大師作と伝わる宝印のお加持が受けられる。 厄払いをうけ、災厄から身を守るにはうってつけの場所です。 高幡不動尊の裏山は、山内八十八か所巡りができます。
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