さすらい 歌詞。 さすらい 小林旭 歌詞情報

達筆で何が書いてあるのか分かりませんがいつか解読してみたいと思っています。

さすらうことは粉引職人の楽しみさ さすらいは! きっとダメな粉引に違いない さすらうことを考えもしないやつは さすらいを 水の流れからぼくたちは学んできたんだ 水の流れから! そいつは休むことがない 昼も夜も いつでもさすらうことだけを考えてる 水の流れは ぼくらは見習うんだ 水車の輪からも 水車の輪からも! 彼らはじっとしてることが好きじゃなくて 一日中回っていても疲れない 水車の輪たちは 石臼たちだって とても重いけれど 石臼たちだって! 彼らは踊るんだ 陽気に輪になって そしてどんどん速く回ろうとするんだ 石臼たちは! おおさすらい さすらい ぼくの喜び おおさすらいよ! ねえ親方 ねえおかみさん 安心してぼくを行かせてください さすらいの旅に 詩人自身の芝居がかった前口上に続いては、爽やかな若い粉挽き職人の徒弟のさすらいへの憧れが歌われます。

TEXT:遠居ひとみ. 「ギハロの浜辺」はラジオ放送として流れた。

拙いながらも、こうして偶然をまとめてみて、改めて茫然とする思いでいます。

植内氏は後に小林旭の歌に相応しいと思い、コロムビアの当時の名ディレクター・馬淵玄三氏に託した。

「さすらいの旅」などと使われる。

東京丸高会・過去のニュース に下記の記載がありました。

植内氏は後に小林旭の歌に相応しいと思い、コロムビアの当時の名ディレクター・馬淵玄三氏に託した。

さすらおう この世界中を ころがり続けて歌うよ 旅路の歌を 「さすらおう この世界中を ころがり続けて歌うよ 旅路の歌を」。

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