フランス 料理 マナー。 フランス料理の基本マナー ②

食事の提供や後片付けも代行 料理はすべてシェフが提供し、後片付けまで行うため、依頼者は準備や後片付けをせず料理に集中できます。

「正式なフレンチレストランのマナーとしては、お皿の交換はしないということになっています」と浅井さん。

中央に置くことで、店の人が左右どちらからでも下げやすいといった配慮からなる型です。 和食を食べるときのように食器を手に持ったりしません。 『すみません、ちょっと塊のチーズは苦手なので。 Q.パンはいつ食べたらいいでしょうか? また数種類出された場合、どれから食べるのが正解ですか? A.基本的に食事が始まったらいただきます。 また使っている最中でナイフやフォークを落とした場合は新しいものをくれるので、手を挙げて店員さんを呼びます。
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ところで、料理と共に供されるパン ナプキンは、最初の飲み物が運ばれて来る前に広げます
ホスト役の人へのお礼も忘れずに ナプキンを綺麗に折りたたむと、「料理が美味しくない」という意味になってしまうため注意しましょう
ナイフは、柄の部分に人差し指を添えて、刃の面がお皿と垂直になるよう、立てた状態で使用します 京都のエッセンスを取り入れた、おいしいフレンチの作り方を、2年かけてしっかり学びます
レストランはいつもワクワク感に満ちています レストランの中でも高級感が感じられるところは、ミシュランガイドに代表されるような「三ツ星」レストランと称えられたリしますが、そういったクラスでは伝統を理解した創造性に溢れた料理を目指しており、たとえ交通の不便な小さな村であっても世界中からゲストが集まってきます パンは、パン皿がある場合はその上に置きます
また魚の骨は皿の右上に重ねて置くようにしましょう Q.コース内容を選べる場合、「冷たい前菜が2つ」「前菜もメインもお肉」など、かぶっても大丈夫でしょうか? A.好きなものを頼みましょう
ナプキンの使い方 ナプキンの一番の役割って、何だと思います? 口元を拭くことです Q.カトラリーがたくさん並んでセットされている場合、使うのはどれからですか? A.基本的に外側からですが、選んだメニューによっては追加でカトラリーを持ってきてくれることもあります
魚料理を食べる際に、「フィッシュスプーン」があった場合は「ナイフ兼スプーン」として使うことができるので覚えておきましょう お料理を気に入っていただいて、それぐらいおいしいと思っていただいている証拠でもありますので、交換されたい場合はお連れの方にもこのおいしさをおすそわけしたい等、サービススタッフにひと言お声がけいただくのもよいと思います
足元 エレガントなものを選びます 料理人は温かい料理は温かいうちに、冷たい料理は冷たいうちに食べてほしいと思っています